きいろの玉ねぎ

はてなダイアリーという備忘録。

スマイルアゲイン

あの凄まぢい地震から一週間、被災された方々にお見舞い申し上げます。
しかし、津波のなんと恐ろしいことか。そして、人の不幸は蜜の味を地で行く報道、善意を悪意で吸い取る義援金詐欺、安心を金で買い漁る買いダメ人間のなんと恐ろしいことか。天罰ってーのはこういった方々に下るものだと都知事を名乗る方に小一時間。や、撤回はしましたけども、そんな撤回するようなコメント出す暇があったら救援の指示を出すのがその地位なんぢゃないかと小一時間。
それでも、救出活動している自衛隊や、原発の最前線で懸命に働く作業員や、その他素晴らしい有志の人々が多いのも事実で、そういった素晴らしい人間に助けられて一日でも早く被災地域の方々に笑顔が戻りますようにお祈りします。

ちなみに素晴らしくどうでもよい人はどうしていたかというと、発生当初は会社にいて最初は意外とデカいぢゃまいかなんて笑っていたんですが、卓上カレンダーやらまいまいの写真立てやらが落ち、はては隣席の人のディスプレイが机からダイブするに至っては、ディスプレイの台は頑強なモノに限ると確信していた次第。RDT262WH は落ちるどころか、大して揺れもしなかったぐらいで、まぁ、その分重いですけども。

これといった被害のなかった社内はひとまず安心したものの、自宅のほうは耐震補強も何もしてない本棚が倒れてえらいことになってるのではないかと心配に。幸い早々に帰宅指示が出たので退社したはいいけれども、電車が当然のようにストップ、バスもタクシーも姿が見えない上に待ち人の大行列。仕方なく、近場に住む会社の同僚の家に身を寄せ、次の日になんとか帰宅したら、この有様。

帰宅直後の写メ画

それでも予想してたほどではなくて、観葉植物が一つダイブして土を撒き散らかしていたのが悲惨なだけで、あとはDVDやCDのケースがちょっと破損してたとか、まゆゆのカレンダーが落ちてべっこべこに折れてたとか、本棚の上から降ってきたSDガンダムのフィギュアを飾っていたケースに潰されて歌舞伎揚げが一口サイズになってて食べやすくなっていた程度。津波原発を思えば、何の被害もなかったといえましょう。
その後は、計画停電を右から左に受け流しつつ、明日の卵と牛乳すら買わせてくれない買いダメ人間に振り回されつつ、生存中です。
ただ、この震災の影響で、℃ちゃんのブログを筆頭に、CDやらDVDやら、ハロのイベントやらコンサートやらが軒並中止だの延期だのになって、日々の癒しが足りなくなっております。あの子らの笑顔は多くの人々を笑顔にしてくれるパワーに満ち満ちているだけに、早く公に活動できるようベントラ〜と祈りながら、停電の真っ暗闇のなか、暖かい布団にくるまれる幸せに感謝しながら眠りに就くのです。